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英霊剣豪7番勝負 登場人物解説⑨(アサシン②)真名ネタバレ有り

ラストです
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加藤段蔵
人物
身長/体重:165cm・45kg?
出典:史実、『甲陽軍鑑末書結要本』『北越軍談』『伽婢子』『繪本甲越軍記』など
地域:日本
属性:中立・中庸  性別:女性

『妖術斬法・夕顔』なる第二宝具を持つが、FGOでは基本的に使用されない。あまりにあまりな殺人術なので本人は使いたくないらしい。
加藤段蔵には傀儡、からくり人形を操ったという伝説があるが、これは「段蔵本人がからくり人形であった」事実から派生した伝説であった───と本作では設定する。
戦国時代末期に活躍した風魔の流れを汲む忍者。
しかしてその正体は、妖術師・果心居士によって作られたからくり人形である。
初代・風魔小太郎の協力を元に形作られた人造の女忍者(くのいち)であり、命のある人間ではなかった。だが、幾つもの務めを成し遂げ、後世の文献にあってもよく語られた結果、その存在は英霊として人類史に刻まれた。

感情少なく、機械的なからくり忍者。
からくり少女。
生前には自由意志を持たず、入力された命令に従うだけの機械人形である───と自己を定義していたが、英霊として人類史に刻まれ、サーヴァントとして現界するにあたり、自分もまた人間たちのように思考し、感情を抱いても良いのではないだろうか、許されるのであればそうしたい、と考えている模様。

能力
人造四肢(絡繰):A++
肉体が人造の機構、特に木製の絡繰(からくり)となっている。
戦闘に関連する行動判定や、スキルの成功判定にボーナスが加わる。
Aランクならば、四肢のみならず全身が人造品の「からくり人形」となる。

忍術:A
忍者たちが使用する諜報技術、戦闘術、窃盗術、拷問術などの総称。
各流派によって系統が異なる。風魔小太郎(初代)の技術が搭載された加藤段蔵であるため、流派は風魔忍群のものとなる。

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宝具
『絡繰幻法・呑牛』
ランク:C 種別:対獣宝具
レンジ:0~20 最大捕捉:50匹
真空の刃を生み出し、対象を吸い寄せた後に圧縮粉砕する。『北越軍談』にて語られた、牛を呑み込む幻術を応用させたものである。
果心居士が手ずから組み込んだ礼装により、魔性特攻の性質を有する。
逸話通りに「物体を目の前から消す」「消した物体を再び目の前に出す」幻術として用いる事も可能だが、FGOでは基本的に使用されない。

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史実
江戸時代初期の軍学書や仮名草子などに「鳶加藤」「飛加藤」の名前で言及されている戦国時代の幻術使いあるいは忍者の名称である。越後流軍学の教本として用いられた軍学書『北越軍談』第17巻に、幻術使いの「鳶加藤(とびかとう)」として登場する。鳶加藤は常陸国茨城郡の出で、小田原の風間次郎太郎を師として幻術を身につけたという。箕輪の長野業正に仕えた後、彼の推挙で越後の長尾景虎(上杉謙信)に拝謁した鳶加藤は、牛を呑みこんでみせたり、瓠瓜の種を発芽させ、扇であおいで実を結ばせるなどの幻術を披露した。その夜、景虎は山岸宮内少輔貞臣の家から長刀を盗んでくるよう鳶加藤に命令するのだが、彼はいとも簡単にこの命令を実行してみせる。
これを見た景虎は鳶加藤の技を危険視し、山岸光祐に身柄を預けることにするのだが、不穏な空気を感じた鳶加藤はからくり仕掛けの傀儡(くぐつ)に芸をさせ、目を引いているすきに越後から逃げ出した。
その後、彼は甲府に現れて、今度は武田晴信(武田信玄)に仕官した。しばらくして、武田家秘蔵の書物が行方不明になり、鳶加藤が犯人であるとわかった。鳶加藤は、自分が逃亡したことで長野業正の立場が悪くなったので、晴信を暗殺して恩を返そうと家中に潜り込んだことを白状し、弘治3年(1557年)に首を討たれたという

(wikipediaより一部引用)
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