スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英霊剣豪7番勝負 登場人物解説⑥(キャスター)ネタバレ有り

暗黒イケモンかと思ったでござる
top_banner (2)
今回は史実のみ
Limbo.png
蘆屋道満
fvs.png
人物
平安時代の呪術師、非官人の陰陽師。生没年不詳
一般的には、蘆屋道満あるいは芦屋道満として知られるが、活躍したとされる時代の文献ではその名が不詳であることから、一説には架空の存在である可能性も指摘されている
江戸時代までの文献では、ほとんどにおいて安倍晴明のライバルとして登場し、「正義の晴明」に対して「悪の道満」という扱いをされる。安倍晴明が伝説化されるのと軌を一にして、道満の伝説も拡散し、日本各地に「蘆屋塚」「道満塚」「道満井」の類が数多く残っている
清明は「五芒星」を使い、道満は「六芒星」を使ったといわれる

b6b05621.png
逸話
「晴明朝臣入唐伝」
晴明が幼少の折、道満が上京し晴明と内裏で争い負けた方が弟子になるという呪術勝負を持ちかけたことにより、帝は大柑子(みかん)を15個入れた長持を占術当事者である両名には見せずに持ち出させ「中に何が入っているかを占え」とのお題を与えた。早速、道満は長持の中身を予測し「大柑子が15」と答えたが、晴明は加持の上冷静に「鼠が15匹」と答えた。観客であった大臣・公卿らは中央所属の陰陽師である晴明に勝たせたいと考えていたが中身は「大柑子」であることは明白に承知していたので晴明の負けがはっきりしたと落胆した。しかし、長持を開けてみると、晴明が式神を駆使して鼠に変えてしまっており、中からは鼠が15匹出てきて四方八方に走り回った。この後、約束通り道満は晴明の弟子となった、と言われているという。
遣唐使として派遣され唐の伯道上人のもとで修行をしていた晴明の留守中に晴明の妻とねんごろになり不義密通を始めていた道満が、晴明の唐からの帰国後に伯道上人から授かった書を盗み見て身につけた呪術で晴明との命を賭けた対決に勝利して晴明を殺害し、第六感で晴明の死を悟った伯道上人が急遽来日して呪術で晴明を蘇生させ道満を斬首、その後に晴明は書を発展させて『簠簋内伝金烏玉兎集』にまとめ上げた。

「御堂関白の御犬晴明等奇特の事」
藤原道長が可愛がっていた犬が、あるとき主人の外出を止めようとした。驚いた道長が晴明に占わせると、晴明は式神の呪いがかけられそうになっていたのを犬が察知したのだと告げ、ほかにこんな呪術を知っているのは道満以外いないと考え、道満は囚われの身となる。その後、道満は生国播磨に流罪となる。

(wikipediaより一部引用)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

支援サイト様

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。