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英霊剣豪7番勝負 登場人物解説⑤(アサシン)ネタバレ有り

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望月 千代女

型月史
「呪え、我が血を。
祟れ、我が罪を。
幾年月経ようとも、
灌(そそ)げぬモノが此処にはあろう。」

身長/体重:154cm・46kg
出典:史実
地域:日本
属性:混沌・悪  性別:女性
戦国・未亡人・少女・くのいち・巫女。
「属性が多すぎるのでは」と一部のサーヴァントから心配されているとか……

信州禰津村の文書に名を残すという
戦国時代末期の女性。
甲斐武田家に仕えたという
女忍者(くのいち)であり、
甲賀望月家の出身であるとされるが、
実際に忍者であったかは定かではない。
ある意味、彼女の存在は───
隠密活動を旨とするはずの忍者にとって矛盾する、
「高名な忍者」という命題に対する皮肉な回答であるのかもしれない。
本作に於ける千代女は、甲賀の祖先たる甲賀三郎が神によって与えられた呪(しゅ)を受け継ぐ、異形の力を有した存在である。
忍びとして主人のために活動するかたわら……
ただひとりの大蛇の巫女として、
神の荒魂を鎮めるために祈りを捧げる。

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スキル
おろちの呪:B
先祖代々受け継がれてきた異能の力。
甲賀望月家の祖に深く関係する「とある大明神」による呪詛であり、所有者の肉体と精神を苛むが、コントロールできれば不可視の毒として強力な武器となる。
各世代につき必ず一人、
甲賀望月家の人間はこの力を有している。

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宝具
『口寄せ・伊吹大明神縁起』
ランク:C 種別:対人宝具
レンジ:1~30 最大補足:1人
甲賀望月の祖とされる伝説の存在・甲賀三郎にまつわる呪を通じて、恐るべき大明神の神通力を一時的に借り受ける。
具体的には、口寄せによって伊吹山の神たる伊吹大明神───すなわち『諏訪縁起事(神道集)』『大岡寺観音堂縁起』にて衣を通じて甲賀三郎に祟った邪神・ヤマタノオロチの分霊を限定的に使役して攻撃対象を呪殺する。
攻撃対象となった者は大蛇状の魔力に巻き付かれ、絶命する。

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↑武田信玄
伝説
甲賀流忍者を構成する甲賀五十三家の筆頭である上忍の家柄 「甲賀望月氏」の出身で、甲賀望月氏の本家に当たる信濃豪族の望月氏当主・望月盛時に嫁入りした。
第4次川中島の戦いで夫・望月盛時が討死したあと、くノ一としての腕を買われ、武田信玄の命にて甲斐・信濃の巫女の統帥「甲斐信濃二国巫女頭領」を任され、「歩き巫女」の養成を行うため、信州小県郡禰津村(現長野県東御市祢津)の古御館に「甲斐信濃巫女道」の修練道場を開いた。
戦乱の世で、孤児や捨て子となった少女達数百人(200 - 300人)を集め、呪術や祈祷から忍術、護身術の他、相手が男性だった時の為に色香(性技等)で男を惑わし情報収集する方法などを教え、諸国を往来できるよう巫女としての修行も積ませた

史実
信濃国望月城主望月盛時の妻、信濃国の滋野氏の末裔で、戦国時代における信濃巫の巫女頭とされる人物である。
望月千代の名前が知られるようになったのは、中山太郎の『日本巫女史』(大岡山書店、1930年)で、「千代女房」なる巫女が甲斐と信濃の両国の神女頭に任じられたという趣旨の記述がある
歴史考証家の稲垣史生は、仮にも武将の妻が、巫女のような低い身分と直接関わることは考えにくいことを根拠に、禰津村の巫女たちはくノ一であり、武田家のために各地で情報収集を行ったという仮説を説いた。 望月千代女の名が広まったきっかけは1991年の歴史読本臨時増刊号『決定版「忍者」の全て』で名和弓雄が千代女の伝記と称する2ページの記事を載せたことによる
稲垣の『考証日本史』によると
第4次川中島の合戦の局所戦を詳細に述べ、
望月千代女の夫とされる望月盛時がそこで討ち死にし、
望月盛時が討ち死後、武田信玄が千代女に朱印状(免許状)を渡し、それが巫女村が生まれた機縁になり、
巫女達は諜報活動をし、望月千代女も影で忍者として活動したとしている
しかし、実際は2017年現在、信玄の免許状は所在不明である
そもそも第4次川中島の合戦の局所戦を詳細に述べた文献は存在しない
望月盛時の名前は、禰津村に伝わるという文書に基づくものである。だが、望月盛時はこの合戦では討ち死していない
巫女が諜報活動をしたというのは憶測に過ぎない
中山による種本にも「女忍者」、「忍び」といった言葉は登場せず、全て稲垣の憶測である
(wikipediaより一部引用)
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