スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英霊剣豪7番勝負 登場人物解説④(アーチャー)ネタバレ有り

この人は多くの人が予想してましたね
top_banner (2)
nnkllcnk.png
巴御前

型月史
身長/体重:162cm・50kg
出典:史実
地域:日本
属性:中立・中庸   性別:女性
素手で人間の首をもぐ程度の膂力は―――ある。大力で知られる敵軍の武者・御田八郎師重の首を捻じ切った、という逸話も実在する。

生没年不詳。平安後期・鎌倉時代前期の人物。
征夷大将軍の位を得るも源頼朝に敗れた名将・木曾義仲(源義仲)の愛妾。
常に義仲に従い、しばしば戦功を立てた勇婦。
武勇に長け、一騎当千と謳われた。
中原兼遠の娘であり、木曾四天王といわれた樋口兼光と今井兼平の妹であり───義仲とは乳兄妹の仲であった。
覚一本『平家物語』巻九「木曾最期」によれば
「いろしろく髪ながく、容顔まことにすぐれたり。ありがたきつよ弓、せい兵、馬のうへ、かちだち、うち物もツては鬼にも神にもあはふどいふ一人当千の兵也」とある。
すなわち、色白、長髪、容姿に優れた強弓にして一騎当千の美女こそが巴御前である。
主君義仲へと想いを寄せ続けるも、最期の時を共にできなかった───
ひとつの無念を胸に秘め続ける女武者。
その静かな悲しみを、『英霊剣豪七番勝負』においては蘆屋道満によって憤怒の炎へと変質させられ、荒ぶる焔の怪と化して相模の国を灼き尽くすという所業を見せた。
本来は、たおやかなる乙女。人と人の諍いを厭い、風月を好む。

巴御前の死生観は明確だ。サーヴァントという仮初めの客である自分は、いずれ静かに地上から消え去るべきと信じて疑わない。『絶対魔獣戦線バビロニア』においても、迷うことなく敵将ギルタブリルとの相討ちを選んだ。
「彼女は優しく微笑むだろう。
怒りが、その心を埋め尽くさない限りには。

■■との■■の裔であるゆえに荒ぶる性質を色濃く有しているが、愛するモノへの想いによってそれを瀬戸際で封じ込め、彼女は、静かな人間の女性としての個性を得ている。───ように見える。」

能力
乱戦の心得:B
敵味方入り乱れての多人数戦闘に対する技術。
軍団を指揮する能力ではなく、
軍勢の中の一騎として奮戦するための戦闘技術。多対多、一対多の戦いに巴は慣れている。
血脈励起:A
生前の巴が無意識に行っていた自己暗示の一種。
サーヴァントとして現界するにあたっては、鬼種としての力を一時的に増幅させるスキルとして定義されている。

宝具
『真言・聖観世音菩薩』
ランク:B 種別:対人宝具
レンジ:1~12 最大捕捉:1人
オン・アロリキヤ・ソワカ。
対人宝具。義仲と共に最期を迎えられなかった嘆きと悲しみが、生来の炎の能力や鬼種の怪力と相まって宝具へと昇華されたモノ。
愛する木曾義仲を供養した義仲寺の本尊たる聖観音菩薩───その真言を唱えることで「自分の中の義仲への愛」を確かめた後、敵を掴んで投げ飛ばし、そして灼熱の矢を打ち込み、義仲への想いを象徴する太陽に似せた魔力によってダメージを与える。
(https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/巴御前より一部引用)
250px-Tomoe-Gozen.jpg
原典
平安時代末期の信濃国の女性
幼少より義仲と共に育ち、力技・組打ちの武芸の稽古相手として義仲に大力を見いだされ、長じて戦にも召し使われたとされる。
京を落ちる義仲勢が7騎になった時に、巴は左右から襲いかかってきた武者を左右の脇に挟みこんで絞め、2人の武者は頭がもげて死んだという
実は女武将であるという物語の記述は史実としては疑問があり、文学的脚色である可能性が高い
(https://ja.wikipedia.org/wiki/巴御前より一部引用)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

支援サイト様

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。