スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英霊剣豪7番勝負 登場人物解説②(ランサー)真名のネタバレ有り

ストーリーのネタバレはありません
top_banner (2)

bnljbljl.png
宝蔵院胤舜
人物
身長/体重:177cm・79kg
出典:史実
地域:日本
属性:中立・中庸  性別:男性

宝蔵院流槍術宗家2代目。
「突けば槍、薙げば薙刀、引けば鎌」とうたわれる万能武器十文字槍を用いる宝蔵院流槍術は初代胤栄が興したものであるが、彼の死とともに弟子の胤瞬は槍術を使うことを禁止され一度は喪失した流派である(胤瞬以前の兄弟子による分派は存続していた)。胤瞬は初代が一度は禁じたはずの槍術を兄弟子から学び復活させたという一風変わった継承者である。
宝蔵院流を完成させた実質的な祖といえる人物であり、本人の技量も「神仏に達す」といわれるほどのものであった。
同年代でもっとも有名な剣豪である宮本武蔵とはニアミスしているが戦ってはいない。

smile (4)
宝具
『朧裏月十一式』
ランク:C 種別:対人宝具
レンジ:1~5 最大補足:1人
おぼろうらづきじゅういちしき。
宝蔵院胤舜が極めた十文字槍の武芸が昇華した宝具。先代である胤栄が定めた表十五本の技に対し、胤舜が定めた裏十一本技を指す。
「その槍神仏に達す」とまで謳われた胤舜が編み出した技の型であり、あらゆる敵、技への対応を可能にする。
また、この宝具は初見の相手あるいは武器がどれほど奇妙なものであったとしても、初見ゆえの不利を解消することが可能。

Yoshitoshi_-_100_Aspects_of_the_Moon_-_95.jpg
宝蔵院流槍術
(画像は胤栄)
奈良の興福寺の僧宝蔵院覚禅房胤栄(1521 - 1607)が創始した十文字槍を使った槍術である。薙刀術も伝承していた。 初代宝蔵院覚禅房胤栄、2代目胤舜、3代目胤清、4代目胤風。
初代胤栄は、柳生とも親交があったと云われる。また、福島正則の家臣で勇猛な武将として知られる笹の才蔵こと可児吉長が、初代胤栄に教えを請うた、とも云われる。
現在はほとんどの形などが失伝しており、宝蔵院流高田派の江戸に伝えられた系統のみが現存している。だが、この系統も全伝は現存せず、辛うじて残っていた「槍合わせの形」のみが伝えられ、薙刀術の形などは失伝している。
(https://ja.wikipedia.org/wiki/胤舜より一部引用)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

支援サイト様

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。