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円卓まとめ②(アーサー王)

Arrrrrrthurrrrrrrrr!
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アーサー王(史実)
5世紀後半から6世紀初めのブリトン人の君主
6世紀初めにローマン・ケルトのブリトン人を率いてサクソン人の侵攻を撃退した人物とされる。一般にアーサー王物語として知られるものはそのほとんどが民間伝承や創作によるものであり、アーサー王が本当に実在したかについては現在も歴史家が議論を続けている
伝説上の王としてのアーサー王は、12世紀のジェフリー・オブ・モンマスによる歴史書『ブリタニア列王史』が人気を博したことにより国を越えて広まった
アーサー王伝説は作品によって登場人物、出来事、テーマがかなり異なるため、原典となる作品が存在しない
ただし、ジェフリーの『列王史』が後の作品群の出発点になったことは確かである

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・ジェフリーの描くアーサー
サクソン人を撃退し、ブリテン、アイルランド、アイスランド、ノルウェー、ガリア(現在のフランス)にまたがる大帝国を建設した人物となっている。アーサーの父ユーサー・ペンドラゴン、魔法使いマーリン、王妃グィネヴィア、エクスカリバー、ティンタジェル城、モードレッドとの最終決戦(カムランの戦い)、アーサー王の死とアヴァロンへの船出など現在のアーサー王物語になくてはならない要素が描かれている

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アーサー王(伝説)
アーサー王物語としてのアーサー
アーサー王の伝説上の物語はその配下の12人の円卓の騎士たちの物語とともに語り継がれ、多くのバリエーションを持つが、次第に理想のキリスト教的君主として描かれるようになっていく。ロマン主義の時代にも作品のモチーフとして非常に好まれる
それらの伝説の中でユーサー・ペンドラゴンの息子アーサーは、「これを引き抜いた者は王となるだろう」と書かれた台座に刺さっていた剣を引き抜き、魔法使いマーリンの助けで名君に成長していく。その途中湖の中で聖剣エクスカリバーを入手したり、キャメロット城を拠点として巨人退治やローマ遠征など様々な冒険を重ねフランスやイタリアなどを支配する巨大な王国となる
グィネヴィアという妃を迎えて、アーサーは諸侯の騎士たちを臣下に迎えて円卓に席を与え、こうして有名な円卓の騎士が結成された。
しかしランスロットと妃の不義から円卓の騎士団は崩壊する。ランスロットと戦うためにフランスに出兵し、国は異父姉との不義の子モルドレッドを摂政に任命することで任せた。だがモルドレッドは謀反を起こしたのである。そして、モルドレットはグィネヴィアを自分の妃に迎えようとしたが、グェネヴィアは拒絶し、ロンドン塔に籠城したので、モルドレッドは軍を率いて取り囲んだ。事情を聞いて軍勢を率いて舞い戻ったアーサー王は戦い、カムランの戦いでモルドレッドと一騎討ちし、槍で突き刺して討ち取るものの、深手を負う。
その後ベディヴィアに指示して湖の水面から現れた手に聖剣エクスカリバーを返し、小船で去る。アヴァロンの島へ傷を癒しに行ったのだといわれる。またアーサー王はアレクサンドロス3世と湖の乙女との子孫である

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アーサー・ペンドラゴン(Fate)
登場作品 Fate/Prototype
声優 櫻井孝宏
身長 181cm
体重 68kg
出典 アーサー王伝説
地域 欧州
属性 秩序・善
隠し属性 地
性別 男性
デザイン 武内崇(原案)
逢倉千尋(鎧デザイン)
中原(蒼銀・FGO)

ステータス
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人物
白銀の鎧を纏った青年。一人称は綾香には「僕」で、敵には「私」。
善良なるものを良しとし、悪しきものを倒す、気持ちのいい正統派ヒーロー。
実はかなりの天然で、番外編に登場する度に拍車がかかっている。また途轍もない大食漢だが、アルトリアと違い、それを露骨に言及する腹ペコキャラではない。

能力
「騎士王」の名に相応しい英霊最高峰の剣技と、卓越した戦況把握能力、マスターの身を必ず守る優れた防衛能力を兼ね備えた最優のサーヴァント。
風王結界の風の解放と魔力放出により高い破壊力と機動力を発揮できる。その力は聖剣の解放なしでも神獣のスフィンクスを討ち滅ぼすほど。
『Grand Order』では能力が巨獣との戦いに特化された状態で召喚されている。
『stay night』製作の都合上、主人公を男性にする必要があり、どうにかそれができないかと悩んでいたところに武内氏から出されたのが、「女性の騎士王」案。奈須氏に、「コイツ、俺のセイバーを女にしやがった」と言わしめたらしい。
結構むっつりな一面も持っている。
フルネームは「アーサー・ペンドラゴン」となっているが、これは有名な誤り。「ペンドラゴン」は、アーサーの父ユーサーの持つ称号であり、子に継承されるものではない。当時のブリテンに苗字はなく、「アーサー」と言う名前のみでフルネームなのである。なお、アルトリアの方も同様のフルネームが設定されている。

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約束された勝利の剣(エクスカリバー)
ランク:EX
種別:???
星を救う輝きの聖剣。星を滅ぼす外敵を打ち倒すために作り上げられた。およそあらゆる悪を退ける黄金の刃。
基本的にはアルトリアの物と全く同じ。だが彼の「約束された勝利の剣」は「風王結界」を含めても二重の封印が掛けられている。
もう片方の封印については「強力な武器はここぞという時でしか使用を許さない」という円卓の騎士の決議によるものであり、「己よりも強大な者との戦い(ベディヴィエール)」「一対一の戦い(パロミデス)」「精霊との戦いでない(ランスロット)」「邪悪との戦い(モードレッド)」「私欲なき戦い(ギャラハッド)」「世界を救う戦い(アーサー)」「誉れある戦い(不明)」など十三の条件が半分以上クリアされると可決され、拘束が解ける。
劇中では過半数を超えたことで使用が許可されたが、その状態もまだ全ての拘束が解除されていない不完全な状態である。しかし、その状態でなおアーチャーの「終末剣エンキ」によって発生した都市を飲み込むほどの大波濤を一撃で蒸発・粉砕するほどの威力を誇る。
『Grand Order』では巨いなるものとの決戦を想定しベディヴィエール拘束が自動承認されている他、条件不明のガレス拘束が承認されている。ただゲームシステム上は仕方が無いのだが、どのような状況で使用してもボイス上で承認する騎士は同一になってしまう
なお、通常使用している形態は無骨気味な白銀の大剣で、封印の関係上アルトリアのそれと比べて装飾も多い。しかし、すべての鞘を解除した際は、すらりと伸びた黄金の刀身のみとシンプルな形態になる。多分の差異はあるものの、全体的なシンプルさはアルトリアの聖剣に近いものがある。

インビジブルエア
風王結界(インビジブル・エア)
ランク:C
「約束された勝利の剣」同様、アルトリアの物と変化なし。だが「聖剣を隠す」という役割は同じだが、こちらは鞘の1つも兼ねている。

(wikipedia型月wikiより一部引用)
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