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円卓まとめ①(円卓の騎士って何?編)

解説記事ですよ
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円卓の騎士

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詳細
アーサー王によって支配されていた中世ブリテンにおける最高意志決定機関。単純に「円卓」とも呼称される。
由来は王の間にしつらえられた巨大な丸形のテーブルで、「すべての席は王と対等である」という思想が体現されている。
新たな円卓の騎士は空席ができたときにのみ迎えられる。その者は以前の騎士より勇気と武勲を示さなければならず、それができなければ魔術師マーリンが円卓にかけた魔法により弾かれてしまう。
聖杯伝説の一形態では、円卓にはイエス・キリストと12人の使徒を模して13の席があったとされる。「キリスト」に対応するアーサー自身が一つの席に座り、残りの席に一人ずつ騎士たちが座っていたが、13番目の席のみは例外的に誰も座っていなかった。なぜなら、この13番目の席はキリストを裏切ったイスカリオテのユダの席であるため、魔術師マーリンが席に呪いをかけており、座る者は呪いに冒されるからである。そのためこの席は「危険な座」と呼ばれ、新王が足を乗せると叫び声を上げるという、アイルランドのファルの石からできているとされる。しかし、円卓の騎士の一人であるランスロットの息子ガラハッドが呪いを恐れずにこの席に座り、呪いに打ち勝って12番目の騎士になった。彼が聖杯を手にして天に召されたのちは再び空席となった。

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型月(Fate)における円卓
王のエクスカリバーを初めとして神造兵装を所有する騎士も複数おり、規格外の戦力となっている。
本来なら西暦以降世界から失われた神秘が残存していたブリテン島はピクト人を初めとする外部勢力に飲み込まれてすぐにでも消滅してしまうはずなのだが、そうならなかった理由の一つも彼らの奮戦があったからである。
また、卑王ヴォーディガーンや魔猫キャスパリーグ、魔猪トゥルッフ・トゥルウィスのような竜種や幻想種もブリテン島には闊歩しているため、それらに対抗する事も円卓の騎士達の業績に数えられる。
とは言うものの、伝承にあるように王とギネヴィアを巡る争いの中で円卓は分裂し、最期にはカムランの戦いで主要メンバーはほぼ失われてしまった。

円卓の騎士一覧
狭義には、円卓に座ることを許された騎士を円卓の騎士と呼ぶ。12人とされることがあるが、人数は文献によって相違があり、構成員をすべて挙げない文献も多い。また広義には、アーサー王配下の他の騎士たちも円卓の騎士と呼ぶ。例えばトマス・マロリーの『アーサー王の死』には「300人の円卓の騎士」といった表現がある。以下に円卓の騎士として著名な人物を挙げる(英語版に準拠)
・アーサー王
・ランスロット
・ガウェイン
・パーシヴァル
・ガラハッド
・ボールス
・ケイ
・ガレス
・ベディヴィア(ベディヴィエール)
・ルーカン
・グリフレット
・ユーウェイン
・エレック
・カドー
・ホエル
・ペリノア王
・トリスタン
・マーハウス
・パロミデス
・ディナダン
・モルドレッド

型月(Fate)における円卓の騎士とその他

主君
・アルトリア・ペンドラゴン
・アーサー・ペンドラゴン

席次メンバー
・パーシヴァル(第二席)
・ケイ(第三席)
・ガヘリス(第六席)
・パロミデス(第九席)
・ガウェイン(以下席次不明)
・ガレス
・ランスロット
・トリスタン
・アグラヴェイン
・ベディヴィエール
・モードレッド
・ギャラハッド

その他
・ボールス(次期十一席)
・ペリノア王(外部顧問監督官)
・マーリン(宮廷魔術師)
 
②以降は個人別の記事です
(wikipedia型月wikiより一部引用)
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