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パールヴァティーって誰?(原典解説)

siva_f_04.jpg
原典のパールヴァティーに詳しくなろう!
パールヴァティー)は、ヒンドゥー教の女神の一柱で、その名は「山の娘」を意味する。
彼女の肌は金色ではなく元々は黒色だったが、
それをシヴァに非難された事を恥じた彼女が森にこもって苦行を始めた為、
それを哀れんだブラフマーが彼女の肌を金色に変えた。
なお、この時の彼女の黒い肌がカーリーになったとする説もある
Kali1.jpg
(血と殺戮を好む戦いの女神カーリー)
後にカーリーと同一視されるようになる
シヴァと対になって描かれることが多く、単独ではあまり描かれません
たくさんの呼び名がある
・ウマー(優しい女神)
・バイラヴィ(恐怖の女神)
・ガウリー(光り輝く女神)
・カーリー(黒い女神)
・ドゥルガー(寄せ付けぬ者)
腹がすいた従者に自身の首を切って血を与えるなど優しい神らしい
s_cinnama_01.jpg
カーリーやドゥルガーとして方が人気らしいです
恐らく黒サクラが実装されるならカーリーとしてになりそうですね
kkkkkak.png
それにしてもこんな怖そうな神様がこんなにかわいくなるなんて…
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