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エクストラのアニメに備えよう②(登場人物編)


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キャラの容姿・簡単な紹介です
主人公組

岸波白野(きしなみはくの)
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通称 「ザビ子・ザビ男」
二人あわせてザビーズ(由来は原作でのおふざけセリフより)
原作では男女で選べたがどちらも名前は同じ(アニメ版は男主人公)
月海原学園に通う2年生
記憶が無いため謎多き主人公
最弱のマスターであり魔術回路(魔力のようなもの)も少なく技量も平凡
「どんな部活にも所属していそうな感じでクラスで3番目くらいにかっこかわいい感じ」がコンセプト

セイバー
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今作のセイバー(真名は避けます) 
通称「赤セイバー」
卓越した剣技を筆頭に、圧倒的にバランスの良い戦闘能力を持つクラス
自称・男装の少女剣士
自らを万能の天才、皇帝と名乗る
見えているのはレオタードだからセーフらしい

キャスター
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通称「キャス狐」
白兵戦は不得手だが、魔術による戦闘や優れた知力をもつクラス
身体強化の術等を普段から使用している
最弱といって良いほど弱い
(宝具抜きのAランクサーヴァントの個体能力を100とするなら、彼女は9と1割未満)
青の着物を着た、どこかエキゾチックな半獣の姿の呪術士
毒のある性格だが、マスターの命令には絶対遵守の姿勢をつらぬく
メタ発言多め

アーチャー
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弓などの間接、投擲による戦闘に特化したクラス。赤い外套をまとった、神秘的な面持ちの武人
投影した剣による近接戦闘を好む


原作では上記のセイバー、キャスター、アーチャーから主人公のサーヴァントを選ぶことが出来ましたが
アニメではセイバーがメインのようですね
残り二人にも出番はあるのか…?
恐らくアニメでしっかり語られるので主人公組は少なめの解説になってます

聖杯戦争の参加者

間桐シンジ(まとうしんじ)
ライダーのマスター
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容姿、性格共にstaynightの間桐慎二に似ているが
容姿はムーンセルが予選用に用意したアバターであり現実世界の姿とは別
(以降登場する人物も同様)
アジア圏屈指のゲームチャンプとして知られる名うてのクラッカーであり
確かな実力を持つウィザードである
高慢で鼻持ちならない態度で他人を見下し
自身の実力を絶対視している自称「天才」
サーヴァントであるライダーに対しては自慢しつつも度々悪態を吐く
がライダーは彼の悪態を受け入れられる度量の持ち主なので相性は悪くはない
自分の名前を記録に残したいという願望から聖杯戦争に参加した

ライダー
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クラシックな二丁拳銃を持ち、顔に大きな傷のある女性
男以上に男らしい彼女だがサーヴァントとしての自分に不満はなく
シンジのいびつさ、選民思想を認めて流しマスターとして役不足とも思わず
「シンジが悪党なら悪党として自分も楽しくやろう」とスタンスを持っている
マスターの望みは全て叶える方針だが決してマスターの能力以上の『貸し出し』はしない
その点では商人として大変ドライな一面を見せている
子供っぽいところのあるシンジには豪快な姉という態で接していたが
同時に「雇われた関係」という線をきちんと引いており
方針には基本的に口を挟まず「副官」という立場で臨んでいた
善人も悪党も区別なくあつかう性格
享楽主義者で、とにかく派手好き。刹那的快楽を良しとし
私生活も戦争も、嵐のように吹きすさんだ後、何も残らないようなものを好む
人間嫌いではないが、人間好きでもない
マスターであるシンジからの魔力供給がとぼしいため万全ではないが強力なサーヴァント

遠坂凛(とおさかりん)
凛
月の聖杯戦争に参加した凄腕の霊子ハッカーであり
西欧財閥に敵対しているレジスタンスの一人
その名は世界中に知れ渡っており、優勝候補と噂されていたほど
どこかぼんやりとしている主人公にきつい言葉を浴びせつつ、世話を焼いてくれるお人好し
なお、聖杯戦争に参加する前は、緩慢な滅びの下り坂を歩む現在の世界が我慢ならず
それを助長しているように見える西欧財閥と敵対し、主に中東を中心に活動していた
普段は単独で行動しているが、西欧財閥と敵対する他のレジスタンスに協力することもある
レジスタンスにとっては英雄だが、世間的にはテロリストと呼ばれることもあり
国際指名手配を受けている。聖杯戦争への参加動機は、聖杯を西欧財閥にわたさないため
冬木の凛ととてもよく似た性格
名門魔術家であった実家の遠坂家は1990年代に没落しており、凛自身も日本にはあまり縁がない
数多くのスキルを兼ね備えることから五大属性(アベレージ・ワン)と呼ばれる
凄腕の霊子ハッカー。特許を申請すれば一財産築けると豪語するほどの様々なプログラムを自作している
自他共に認める天才

ランサー
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戦いにおいて非常に冷徹で、背後からの不意打ちも厭わず、命令とあらば「口封じ」として一般人でも殺害する非情な人物だが、その反面さっぱりした気質で奔放ながらも面倒見がよく兄貴肌
ムーンセル調べでは、「兄貴になってほしい英霊」ナンバーワン
高い白兵戦の技術とサーヴァント中でも最速とされる敏捷性を持ち、神速の如き槍さばきは猛者でも躱しづらい
どんな死地からでも生き残る事に特化している

ラニ=Ⅷ
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バーサーカーのマスター
蔵書の穴倉・アトラス院に所属する、錬金術師。師であるシアリム・エルトナムの指示によって聖杯戦争に参加
眼鏡と褐色の肌が特徴の少女。
無表情で感情表現に乏しく、自らを「人形」「道具」と称する。
また、占星術を嗜むことから、それに基づいた難しい言い回しで話すことも特徴。
その無表情さと言い回しの双方によって、非常にとっつき難い人間になってしまっている
非常に優秀な霊子ハッカーであり
錬金術(高速思考、並列思考を含む)の心得もあるほか、占星術も扱う。
『EXTRA』における「眼鏡」「はいてない」担当。はいてないのは漫画版曰く「合理的でないから」
SE.RA.PHに来て初めてカレーパンを食べ、気に入ったらしい

バーサーカー
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中華風の鎧に身を包んだ、巨躯の武人
バーサーカー化しているため理性・思考を失っており、人間性を現すことはない
マスターであるラニと思考を同一化されており
より機械的なサーヴァントとなっている
他のマスターとサーヴァントはすべて破壊すべき敵と認識しているのか、制御を離れることもある
「半人半機」のサイボーグであり、生きる城塞とまで呼ばれる非常に高い実力を持つ。
その肉体は非常に頑強で、アーチャーによれば、肉体を機械化しているので
心臓を穿つ程度では活動停止させるのは難しいらしい

ダン・ブラックモア
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アーチャーのマスター、イングランド王国の騎士。
軍属でありながら「サー」の称号を女王陛下より賜った、女王陛下の懐刀
既に現役は退いているが、かつては狙撃手として活躍し、
匍匐前進で1キロ以上を進んで、敵の司令官を狙撃するということも日常茶飯事だったという。
騎士として正々堂々とした戦いを望む
例えるならば深い年輪を重ねた大樹
長い年月に相応した風格、揺るがぬ芯の強さに支えられた厳格な騎士
礼を重んじ、不義を良しとせず、堂々と正面から戦う姿勢を見せる
しかしこれは、今回の聖杯戦争に臨んでのことで
本来は軍人として、汚い手段も義務として受け入れることのできる冷徹な人物だったようだ
今回は軍務ではないプライベートな戦いとして
軍人ではなく個人として正々堂々とした戦いを望んでいる
敬虔な神の信徒であり、幾度と無く教会に足を運び、祈りを捧げてもいた
軍人にして霊子ハッカー
軍人としては腕のいい狙撃手として名を馳せているが
元々魔術師の血筋を引く古い家柄の出身で、魔術回路が備えている
彼自身はその血を嫌っていたが、ハーウェイ家がムーンセルを独占する事を危惧した女王の命によって
一年間の訓練・調整を受け、遅咲きのウィザードとして大成した
そのため、管理側からは優勝候補として認識され、他の多くのマスターにも実力は認められている

アーチャー
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ダンが掲げる騎士道精神と相性は悪い
しかし、不満を並べはしつつも関係は良好な為、単独行動で彼なりの忠誠心を表したり
どこか楽しそうにダンと共に戦う
勝つためには手段を選ばず、奇襲や闇討ち、毒矢を得意とする
軽薄な皮肉屋で毒舌家だが、根は善良
やや小心者で、正義にこだわる青臭い自分を隠すために、不真面目な素振りをしている
本心ではダンの騎士道に則った戦いをしたいと望みながらも、
自分がそんな戦いをしてもダンを勝たせることができないから、とその手段を否定している
名誉や理想に殉じた死よりも、ただ生を尊重し、とにかく生き抜いて
その結果に温かいものが残ればいい、と考えている人物
また根底に自身の戦い方や生き方の卑しさを恥じ入る後ろめたさとコンプレックスがあるため
決して他人の努力、徒労を嘲笑う事だけはしない
精霊の加護を持ち、ドルイド僧の知識を持った、優れた「森の守り手」
自然界の毒に精通している。得意とするのはイチイの毒

ありす
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アリスと行動を共にし、怪物を召喚する
儚げな印象の、人形のような少女。主人公の見立てでは「おそらくは10に満たない」という幼女
基本的に、遊びたい盛りの無邪気な子供
常識外れのマスター。セラフの中を易々と瞬間移動して遊び回り、莫大な魔力量をもつ

アリス
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白い少女であるありすとは服の色が反転した、双子のようにそっくりの外見をした黒い少女
また、自分のことを「あたし」と呼ぶのと同様、ありすのことも「あたし」と呼ぶ
二人が交互にしゃべると、どちらがどちらかを把握するのが困難になるほど
ありすに比べて、子供であるがゆえの残酷な面を多く見せる

バーサーカー
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詳細不明
会話は困難な模様
全ステータスEXランクのとんでもない化け物

ランルーくん
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ランサーのマスター。女性
本人曰く、『レンレンバーガーのマスコットキャラクター』であり
「ランルーくん」という名も彼女の本名ではなく、そのマスコットキャラのものらしい
衣装はおどけた道化のものだが、その双眸は蛇のようにぬらぬらと暗く光り
まるでぽっかりと開いた穴の奥から覗かれるようで、陽気とはほど遠い。
端的に言えば狂人であり、まともな会話は成立しない
「美味しいものを食べること」に並々ならぬ執着を見せる
霊子ハッカーとして一定以上の能力を有している模様

ランサー
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血に飢えた狂気の騎士
高ランクの「信仰の加護」スキルにより精神が変調をきたしており
マスター以外の人物とほぼ会話を成立することはできない
マスターの矜持を理解し全肯定している
彼は自らの非業への怒りと人々の欲深さへの嘆きしかなかったが
彼女と言うマスターを得た彼は、そこに真実の愛を見たからこそ、嘆きは癒された
狂信的なまでの信心からバーサーカー一歩手前と思われがちだが
優れた戦術感と厳格さを持ち、道徳を重んじる武人である
敏捷が高いことが基本的な要素であるランサークラスにおいて
その敏捷はまさかのE。その代わり耐久はAという頑丈さを誇る異端者
意図的にマスターに合わせた口調にしている節も見られる

臥藤門司(がとう もんじ)
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バーサーカーのマスター
鋼の体躯を持つ巨漢。背には三度傘、首からはいくつもの数珠に十字架を一つ下げ
ポケットからはダビデの星が覗いている
声は太く、高硬度の金属のような力強さ。瞳には一縷の迷いもなく
何に対してのものかはわからないが、絶対の自信を持っている
何をどう間違えたか、古今東西の宗教をミックスした宗教論を唱える
非常にテンションが高く、様々な宗教観から無節操に言葉を引用する言動は意味不明の一言に尽きる
世界中のあらゆる宗教を学んでいくうちに
全ての宗教には矛盾や自分たちに都合のいい解釈があることに気づき
絶望したという過去を持つ。修行の過程で出会った「原始の女」を「神」と崇め
その信仰を広げることを目的に聖杯戦争を戦う
いろんな意味で間違ってはいるものの、人々を救いたいという強固な願い
信念は暑苦しいまでに本物である
霊子ハッカーとしての実力については詳細不明
一応固有のアバターを使ってたり、バーサーカーへの魔力供給に困っている描写もないので
一定以上の実力はあるともとれる
実はかなり武闘派のマスターで、生身でエネミーの相手が出来るらしく
その上修行の一貫として常に血に飢えた修羅を求めている

バーサーカー
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バーサーカー化により意思疎通は不可能
マスターの思い込みにより多くの能力が制限されている
しかし、基本能力の高さから、他のサーヴァントと遜色のない強敵として主人公達の前に立ちはだかる

ユリウス・ベルキスク・ハーウェイ
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アサシンのマスター
ハーウェイの裏側を担当する暗殺者。レオナルド・ビスタリオ・ハーウェイの異母兄
殺気と威圧感を周囲に振り撒く黒服の青年
聖杯戦争には「レオを勝たせるため」に参加
レオの兄にあたるが、ユリウスの方は庶子であり、ハーウェイの家督には縁がない
また、本人も興味はない。
あくまで「ハーウェイの一員としての義務」で行動する
レオの優勝は即ち自身の死でもあるが、それも承知の上
隠密行動に長け、エネミーの目を掻い潜り単独でサクラ迷宮を探索することが出来る
また本気で戦えば生身でエネミーの一体は倒せるらしい
紅茶を入れるのは上手いようだが、料理はまったく苦手
殺気と威圧感で気づきにくいが、背はそれほど高くない。
NPCの生徒会メンバーにも指摘される

アサシン
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饒舌で猛々しい性格。武の真髄として暗殺拳を習得した武芸者
なぜか常時姿が見えない
同じ暗殺者ではあるが、ユリウスが暗殺を仕事として捉え
そこに何の感慨も抱いてはいないのに対し、彼は強敵との死闘
その後に相手を殺すことに悦楽を感じている
基本は義理を通す善性を持った人物だが、悪もまた良しと考えている
サーヴァントとして召喚されてからは、強者との戦いを楽しんでいる
アサシン、ランサー、バーサーカーと3つのクラスへの適性を持つ
当初の企画ではアサシンを老年期
バーサーカーを青年期の姿で出す予定だったが、諸々の事情でボツとなった
徒手空拳のみで戦った最初のサーヴァント

レオナルド・ビスタリオ・ハーウェイ
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セイバーのマスター
EXTRAの世界を実質的に支配する西欧財閥
その中核たるハーウェイ家の次期当主。
月で発見された聖杯は人類の手に余ると西欧財団は判断
余人の手に渡らぬよう西欧財閥が管理すべきという意思の元、聖杯戦争に参加する
生まれ持った高貴さ、公明正大な人となり、
高い能力と自負心を持った現代における「理想の王」。彼も自ら「王」を名乗る
誰に対しても柔らかな物腰を崩さない、太陽のような少年。
世界の全ての富や資源を公平に分配し、
人類を平和に導こうとする西欧財閥の方針を是とする。
絶対の自信を持ち、自身のサーヴァント・セイバーの真名を全く隠さず
また常に実体化させて傍に控えさせる
敵対者に対しては敬意を失わないまでも本質的には眼中にない
あらゆる能力に秀でた完璧なる王
その知識の多くは魔術理論を基に、記憶野に直接焼き付けられたものらしい。
マスターとしても、ウィザードとしても一流

セイバー
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「忠義の騎士」の異名の持ち主で、レオを王と仰ぎ、臣下として彼を見守っている
白銀の甲冑を身に付けた白騎士
「太陽の騎士」と謳われ、生真面目な性格だが重苦しく構えたところがなく
その態度はまさに清廉潔白を思わせる
努力家ではあるのだが若干天才肌のきらいがあり
空気を読めない一言を言ってしまう事もある
主人公のサーヴァント達に散々「犬」と揶揄される妄信ぶりだったが
彼自身それは百も承知で、その真意は「太陽の騎士」の名に恥じない真の忠誠
「剣士」のクラスに相応しい高レベルに纏まったステータスと最強レベルの火力を持つ宝具を兼ね備える
誠実かつ直情的な好人物ではあるが、それ故に主君を侮辱された際には激情して冷静さを欠くのが玉に瑕

以上が主な人物です
(一部型月wikiより引用https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki)
ちょっと引用多すぎたのは反省点
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